暗号通貨時代のマカフィー氏

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ジョン・マカフィーをご存知だろうか?マカフィーといえば、コンピュータウイルス対策ソフトの代名詞であるが、その企業の創業者である。マカフィー氏はウイルス対策ソフトウェアの企業を売却後、隠居生活をしていたが、時折アンダーグラウンドな行動で物議を醸し出すこともあった。

暗号通貨はまだ規制が十分に行き届いていない世界であり、よって可能性と同時にリスクも存在する。よって既存のエスタブリシュメント、例えばJPモーガンなどの伝統的銀行が批判したり、グーグルなどインターネット業界では「伝統的」な企業がおおっぴらに後援することがまだ少ない。

そのような中、マカフィー氏は誰もが知るソフトウェア業界の有名人でありながら、そのプロフィール写真はサングラスに登場するようなワイルドなイメージがある。彼はビットコインの値上がりを予測するブルであり、3年以内に5,000万円を超えると公言している。

マカフィー氏はまた自身のブランドをつけたマカフィーコインをICOする予定である。ICOはどこの誰が創業者なのか分からない世界であるなか、テクノロジー業界の著名人が公式にバックアップしているところが、注目のコインではないか。少なくても、「実在しない」という暗号通貨のICOで時々発生する自体が起こる可能性は低い。

マカフィー氏公式ツイッター(https://twitter.com/officialmcafee

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